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南部科學園區

よくあるご質問 - 南部科学園区 - Southern Taiwan Science Park
よくあるご質問-3

よくあるご質問

共通性

1-8.入居後に必要な費用は?
A:
一、科学園区設置管理条例第11条及び科学園区事業投資計画管理法第2条に基づき、入居認可際の資本金(支社は運転資金)総額の0.3%を投資保証金として支払います。投資計画が実行された後に投資保証金が返還されます。ただし、投資保証金には利息を付けません。
二、管理局は園区及び周辺の公共施設の運営・管理や安全と環境の維持ため、園区に進駐した園内の企業、金融機関、その他の機関から所定の管理費を徴収します。園区事業者が土地あるいは工場を賃借した場合、面積による基本管理費を計算、徴収します;土地と工場を同時に賃借した場合、金額の高いほうを徴収します。管理局に認可され園区に入居し、かつ会社設立手続き完了の園区事業者に対して、売上高の0.19%が前項基本管理費を超える場合、管理費は売上高の0.19%となっています。金融機関の場合、管理費は営業収益の0.02%となっています。管理費の徴収が2カ月に一回となり、単数月の20日まえに管理局に申し込み、管理局所定銀行に納めます。
三、管理局は管轄の事業者から汚水下水道使用料を徴収します。また、廃棄物の処理を管理局に委託する事業者からは廃棄物処理費を徴収します。
四、入居企業が外国籍(中国籍は除く)の専門家や技術者を雇用する場合は、管理局ホームページ(労働委員会外国専門人員オンライン申請システム)申請。一件に付き審査費は500元です。郵便振替で振り込み(振替先:勞動力發展署聘雇許可收費專戸、振替口座番号:19058848)
五、土地リース料は管理局ホームページ(ホームページ > 投資ガイド > 費用と担保)をご覧下さい。
六、標準工場リース料は、管理局ホームページ(ホームページ > 投資ガイド >費用と担保)をご覧下さい。なお、入居に際しては保証金としてリース料の2ヶ月分が必要です。
七、寄宿舎の家賃は、管理局ホームページ(ホームページ > 宿舍の賃借)をご覧下さい。入居時に保証金として家賃の2ヶ月分が必要です。
1-9.工場建設申請の手順は?
A:
一、各種申請用紙は、管理局ホームページ(ホームページ>建築管理)からダウンロードして下さい。
二、建築管理に関する申請手順:土管予備審査の申請、工場建設許可その他の申請、着工の届け出、実地調査の申請、工場使用許可の申請となっています。
三、申請書類は管理局のサービスカウンターへ直接お持ちになるか郵送して下さい。管理局担当者が速やかに審査の上、通知します。
1-10.用水計画書申請の手順は?
A:
一、企業が土地を賃借して工場を建設する際には、用水計画書一式5部を管理局に提出して審査を受けなければなりません。審査通過後、管理局からお送りする許可の通知と関係書類を添えて水道局へ水道使用開始の申請を行います(標準工場の場合は工場登記表の申請をスムーズに行うため、一日の平均用水量のデータを管理局に提出して下さい)。
二、用水計画書記入のガイドラインはホームページして下さい。
1-11.用電計画書申請の手順は?
A:
一、企業が土地を賃借して工場を建設する際には台湾電力に用電申請書または用電計画書を提出する以外に、用電計画書一式3 部を管理局に提出して審査を受けなければなりません。審査通過後、管理局からお送りする許可の通知と関係書類を添えて管理局へ電氣技術者免許の申請を行います(標準工場の場合は工場登記表の申請をスムーズに行うため台湾電力との契約書などの資料を管理局に提出して下さい)。
二、管理局へ提出する用電計画書は台湾電力に提出するものと書式が異なるため、からダウンロードして下さ
1-12.電氣技術者免許申請の手順は?
A:
一、契約電力量が50キロワットを越える場合は、電氣技術者免許が必要です。
二、申請書類は管理局ホームページ(電気技術員登録申請書)からダウンロードして必要事項を記入の上、管理局に提出して下さい。審査の後、管理局から請求書を送りますので、申請手数料を支払って免許を受領して下さい(新規審査費600元、変更審査費300元)。書式は管理局ホームページ/廠商服務/申請流程及表單/營建管理/用電計畫/からダウンロードして下さい。
三、電気使用開始までに電氣技術者免許の取得を済ませて下さい。
1-13.標準工場とは?
A:
南科管理局は、投資規模が比較的小さくそれほど広い工場を必要としない企業のために標準工場をリースしています。標準工場の空き状況と工場施設に関する基本情報は、ホームページをご覧下さい。
1-14.土地、標準工場、宿舍の賃借申請の手順は?
A:
一、土地:
工場借用計画書、園区事業者入区TODOリスト各1部(電子データーを含め)と汚染防止計画書5部を公文書として管理局に送付し、本局から土地利用に関するプレゼンテーション会議を開いて、土地の配置を決定します。詳細はホームページをご覧下さい。
二、標準工場:
工場借用計画書10部と汚染防止計画書5部を公文扱いで管理局に送付し、工場利用に関するプレゼンテーションをしていただいた後、工場の分配を行います。詳細はホームページをご覧下さい。
三、宿舍:
園区宿舍は入居企業からの申請のみ受け付けます。宿舎を申請するには、科学園区企業サービスにアクセスし、「電子申辨項目建管組」の「園区宿舎賃貸オンライン申請」のページで「宿舎租用申請単」に記入して下さい。管理局で審査の上、同システムを通じて通知します。
1-15.自社工場、標準工場、宿舍の転貸はできますか?
A:
一、自社工場:土地賃貸借契約書第18条は以下のように定めています:
乙(借用者)が本契約の土地に建設した建築物を有償、無償で他人に転貸或いは譲渡する場合、事前に甲(管理局)の同意を得るものとし、その転貸、譲渡先は設立を許可された園区事業、研究施設に限られます。前出の規定に基づいて転貸或いは譲渡する場合、その賃貸料の基準及び譲渡価格は甲の同意を得なければなりません;また譲渡の際は、甲は土地法第104条の規定に基づき同様の条件で優先的に購入する権利を有します。
二、標準工場:管理局標準工場賃貸借契約書第9条は以下のように定めています:
乙が本契約により賃借する工場の用途は乙自身の研究、生産或いは営業に限られ、その全部或いは一部を有償、無償による転貸或いは他の方法により他人に使用させたり、法に反してこれを使用してはなりません。ただし、甲が事前に書面で同意した場合に限り、乙は本契約の工場の一部を甲が同意する事業体或いは機関に転貸することが認められます。
三、宿舍:宿舎賃貸借契約書第10条は以下のように定めています:
乙が本契約により賃借する宿舎の用途は、独身者用宿舎は乙に所属する従業員、家族用宿舎は乙の従業員及びその家族の居住に限り、営業目的に使用してはなりません。また、その全部或いは一部を有償、無償による転貸或いは他の方法により他人に使用させたり、法に反してこれを使用してはなりません。
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維持の単位 : 企画管理考察課
最近時間を更新した :2021-10-28 15:17:21